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超戦士撃破!!勝つのはオレだ


時系列的には、悟天とトランクスがフュージョンをせず、悟空が死んでいることを考えると魔人ブウ編の初期〜中盤あたりと考えられる。しかし、魔人ブウが復活中だと考えるとブロリーの相手をする暇はないので、魔導士バビディが地球に来て魔人ブウ復活を試みなかったもしくは、魔人ブウ編より少し前のストーリと思われる。

 

ミスター・サタン 戦闘力→15

 

今回はサタンの旧友であるジャガーに誘われ、彼の屋敷に行くことで戦いの幕があける。しかし、その前に18号に2000万ゼニ―をせびられており、半ばおどされているような状態で話が始まる。実際にはサタンが世界チャンピョンなので、その程度の金額は軽く払える思われるが最後までしぶって払おうとしなかった。

 

戦闘力は15はあるので、常人よりははるかに強く一般人なら無双できるのであろうが、ドラゴンボールの世界だと相手が化け物すぎるため戦力にはなっていない。しかし、セル編やブウ編で見せたアシスト能力は健在で、バイオブロリーが海水に弱いことを発見し勝利の手助けをした。

 

しかし、18号にバイオ戦士とバイオブロリーを相手にしてもらったため4000万ゼニ―支払いの額が増えてしまった。結局サタンは合計で6000万ゼニ―の金額を18号に払えたのだろうか?

 

バイオ戦士 戦闘力→50

 

ジャガーが用意した改造戦士で、見た目はドロドロとした液体がかかっているスライムを思わせる容姿。戦闘力は50ほどだが常人よりははるかに高く、動きを見た瞬間サタンは戦意を喪失してしまった。しかし、悟天・トランクス・18号の相手にはならずほとんど役に立たなかった。

 

人造人間18号 戦闘力→10億

 

バイオ戦士達は余裕で退けるものの、さすがにバイオブロリー相手では分が悪く「こんな化け物聞いてないよ」と声を荒げた。あと寸前の所でやられそうになるが、ぎりぎりの所でクリリンに助けられた。クリリンに対しての言い方はきついものの夫婦仲はかなり良く、クリリンがブロリーの培養液から女性を助けている時には嫉妬しているような態度を見せた。

 

クリリン 戦闘力→80万

 

18号には娘のマーロンの世話も含めて留守番しているように言われたものの、やはり愛する妻が気になったのか18号のピンチに颯爽と現れた。しかし、戦闘力では18号に大幅に劣るためバイオブロリー相手にすることはできなかった。

 

しかし、最後にはブロリーの培養液に海水をかけるため悟天・トランクスと共に全力のかめはめ波放ち、勝利の手助けをした。

 

悟天 戦闘力→3800万19億(超1-4) トランクス 戦闘力→4000万20億(超1-4)

 

魔人ブウが復活しなかったか、もしくは復活前のストーリーのため悟天とトランクスの戦闘力は原作より低く、かつフュージョンもできない。

 

今回はこっそりとジャガー邸行きの車のトランクに乗り込み、面白半分でサタン達についていった。

 

しかし、気楽についていったものの、まさか自分達が悟飯と共に倒したブロリーが復活していたとは夢にも思わなかっただろう。実際にはブロリーのクローンではあるが、死にかけてなんとか倒したブロリーの恐怖が蘇った。培養カプセルに入っている不完全な状態で倒そうとダブル気功波を放つが、失敗に終わりブロリー復活を許してしまう。フュージョンしていない状態でブロリーに敵うはずもなく大苦戦するが、トランクスが機転をきかせブロリーを培養液に飲み込ませる。

 

しかし、ブロリーの驚異的なタフネスで培養液に飲み込まれようが関係なく動きだすのだった。だが培養液には一つ弱点があり、海水をかけると動きが止まる特性があり最後は悟天・トランクス・クリリンの渾身の気功波で海水を巻き上げ、培養液と共にブロリーを機能停止させた。

 


バイオブロリー 戦闘力→10億500億(超1)→2000億(伝説の超サイヤ人)→500億(培養液に飲み込まれる)

 

 

ナタデ村の祈祷師がブロリーの血液を採取して、作り出したブロリーのクローンで通称ドロリーと呼ばれる。しかし、悟天達との戦闘描写を見るとオリジナルに比べると、圧倒的な描写ではなくやや弱体化しているようだ。やはりクローンでブロリーを作ろうと思っても同じ強さの人物は作れず、基本戦闘力はオリジナルの半分。さらに培養液を浴びさせられて戦闘力は超サイヤ人1と同等の500億までさがってしまった。

 

しかし、悟天達をいたぶるには十分な戦闘力でありドロリー化した状態でも、悟天達の攻撃をものともしなかった。ただし、培養液の弱点である海水を浴びさせられると、培養液と一体化している状態のブロリーも固まってしまい、最終的にはその弱点を突かれ倒されてしまった(研究者達は緊急のことを考えて、海水で固まるように培養液を作っていたのだろうか?もし、海水で固まる特性がなかったら液体化したブロリーが地球を覆いつくし大変なことになっていただろう)

復活のフュージョン!!悟空とベジータ


ベジータや悟空が死亡しており生き返っていない点や、悟天とトランクスがフュージョンが可能ということを考えると、悟天とトランクスがフュージョンをしてゴテンクスとなり魔人ブウを倒した世界と考えられる。

 

大界王 戦闘力→1憶5000万

 

界王様のさらに上の存在であり原作には登場はしないが、ブウ編でピッコロが界王神のことを「大界王様では?」という発言をしている。

 

アニメ版では悟空とパイクーハンに修行を付ける約束をしているが、何かと理由を付けて結局修行を付けていない。おそらく、悟空とパイクーハンの実力が大界王の実力をはるかに凌ぐため、修行を付けることができないためと思われる。

 

しかし、戦闘力は界王の戦闘力(3500)を超える1億5000万であり、フリーザを倒す実力は持っている。

 

 

悟飯 戦闘力→7億350億(超1-4)→700億(超2)

 

魔人ブウ(善)をゴテンクスが倒してしまったためアルティメット化はしておらず、戦闘力の引き出しもしていないので原作より戦闘力が大幅に下がっている。Zソードを振り回す修行中にゴテンクスがブウを倒してしまったので、カッチン鋼によるZソードの破壊が起きず老界王神は封印されたままとなっている。

 

地獄から死者が蘇りビーデルと共に退治をする途中、復活したフリーザと出会う(フリーザは悟飯のことを全く覚えておらず、悟飯が自己紹介することでやった思いだした)フリーザは全く修行はしていないようで戦闘力は変わらず(1憶2000万)、通常状態の悟飯のパンチ一発で吹き飛んでしまった。

 

悟天 戦闘力→7800万390億(超1-4)

 

魔人ブウ(善)が魔人ブウ(悪)に変身しておらず、精神と時の部屋で修業をしたかどうか不明だがピッコロが万全を期して精神と時の部屋で修業をさせた推察。戦闘力は原作同様の戦闘力であり、死人が生き返った時はトランクスと強力して撃退した。

 

トランクス 戦闘力→8000万400億(超1-4)

 

悟天同様に精神と時の部屋に入っているため原作と戦闘力は変わらず、悟天と共に死人達を撃退する。原作の時と違い父であるベジータは生き返ってはいないが、気落ちはせずにたくましく生きているようだ。

 

ゴテンクス 戦闘力→15憶8000万790憶(超1-4)→1580憶(超2)→6320憶(超3)

 

あの世で悟空とベジータがフュージョンした気を感じ取り、父親達と同様にフュージョンをした。いきなり超1-4で登場してスーパーゴーストカミカゼアタックを使用し、死者達を撃退した。

 

魔人ブウ(善)を倒しているので超サイヤ人3に変身はできると思われるが、フュージョンせずとも倒せる相手にそこまでする必要はなかった。ゴジータと比べると戦闘力は歴然の差で、大きな力の差がある。

 

悟空 戦闘力→12億600億(超1-4)→1200億(超2)→4800億(超3)

 

魔人ブウ(善)をゴテンクスが倒してしまったため、ドラゴンボールで生き返らず悟天とトランクスにフュージョンを教えてあの世に戻っている。悟飯がアルティメット化していないため単体では最強の戦闘力であり、ジャネンバ(第一形態)は超サイヤ人3に変身することで撃破することに成功。しかし、第2形態に変身したジャネンバには敵わず瀕死寸前だったが、ぎりぎりの所でベジータが現れ難を逃れる。ベジータと二人掛かりでも倒せないと判断した悟空は、ベジータにフュージョンの提案を持ちかける。

 


パイクーハン 戦闘力→1000億

 

アニメオリジナルキャラであり、悟空がセルゲームで死んだ後に出会った武道の達人。当初は悟空とあの世一武道会で超サイヤ人1-4の悟空を上回る強さを見せ、さらにセルやフリーザも軽く撃退する戦闘力を持っている。

 

しかし、あの世で悟空が修行を続け超サイヤ人2・超サイヤ人3と変身を身に付けていくうちに力関係は逆転してしまい、現在では悟空にはかなり劣る実力になっている。しかし、今回は悟空とベジータがフュージョンする隙を作り出し、勝利の影の立役者となった。

 

ベジータ 戦闘力→12億600億(超1-4)→1200億(超2)

 

悟空同様、ドラゴンボールで生き返る機会を得られなかったため、ブウとの戦闘で自爆して死んだ状態のまま。しかし、悟空とは違い生前に悪事を繰り返してきたために、地獄送りとなり厳しい罰を受け続けている。よほど苦しい罰なのか悟空には「俺が地獄でどんなにつらいことを受けてきたか知らんだろう。あの時のことを思えばどんなことだって耐えられる」と発言している。

 

悟空がジャネンバ(第2形態)に苦戦している際に登場し、戦闘を開始するが実力差が大きく全く敵わなかった。悟空にはフュージョンを提案されるも、ポーズがみっともないためか最初は猛烈に拒否していた。最終的にはしぶしぶ承諾をしたものの、一度目のフュージョンでは手の形をグーにしてしまい失敗。2度目で完璧に成功させジャネンバを撃破した(悟天とトランクスがフュージョンポーズを合わせるのには相当の時間がかかったため、ベジータの戦闘センスのおかげなのだろうか)

 


ジャネンバ  戦闘力→4000億(第一形態)→9000億(第2形態)

 

あの世の悪の魂が鬼に取り付き、集合化した化け物で閻魔大王を結界に閉じ込め死者あの世の法則を崩壊させた。

 

第一形態の状態は太った巨大な赤ん坊のような容姿で無邪気な性格をしているものの、その強さは悟空が超サイヤ人3に変身しないと太刀打ちができないほど。ワープパンチを駆使するトリッキーな動きで悟空を翻弄するものの、最終的には超サイヤ人3悟空の上空からの突進エネルギー波で倒された。

 

しかし、倒されたかに見えたジャネンバだったが、形を変えて復活。魔人ブウ(悪)のような筋肉質な身体付きとなり、戦闘力も大幅に増加し悟空を追い詰めた(身体をワープさせる、剣劇等の技を使いこなしている)しかし、弱点が一つだけあり、悪口を言われると身体が砕けるという欠点がある。実際に、パイクーハンにこの弱点を突かれ悟空とベジータがフュージョンする時間を稼がれてしまった。

 

ベクウ 戦闘力→120億

 

命名は南の界王であり、出来損ないのゴジータ。基本戦闘力は本来の半分ほどであり、さらに超サイヤ人化もできないのでフュージョンしないで戦った方が戦闘力を発揮できる。しかし、計算をしていないトリッキーな動きが功をそうしたのか30分時間を稼ぐことに成功。フュージョンが途切れる寸前のところで殺られそうになっていたので、後ほんの少し合体解除が遅かったらジャネンバには敗北していただろう。

 


ゴジータ 戦闘力→240億1兆2000億(超1-4)→2兆4000億(超2)→9兆6000億(超3)

 

パイクーハンの助けにより、フュージョンポーズを成功させ驚異の戦闘力を持つ戦士が誕生した。フュージョンしていきなり超1-4に変身しているため、他の形態への変身は見られないが戦闘力を一応考察。

 

実際に超1-4に変身するだけでジャネンバを余裕で超える戦闘力であり、向かってきたジャネンバには虹色の光弾「スターダストブレイカー」で肉体を崩壊させ勝利した。ジャネンバには苦しくも勝利したものの、その結果ベジータは本来いるべき場所の地獄に戻り再び罰をうけることとなった。

龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる


本編の時期としては悟飯が自在にアルティメット化・ゴテンクスが超サイヤ人3に変身でき、ドラゴンボールが使用可能なことからブウ編から1年程度たった後のストーリ。映画としては珍しく原作と話しを続けても矛盾が発生せず、さらに未来トランクスの剣のルーツが明らかになる。

 


タピオン 戦闘力→20憶

 

南の銀河、コナッツ星の救世主でありモヒカン頭の好青年。

 

凶悪な魔獣「ヒルデガーン」を特殊な笛により自身に封印しており、上半身は自身に下半身は弟の身体に封印をしている。しかし、ヒルデガーンの身体は共鳴し合うため弟は遠く離れた場所におり、かつヒルデガーンが復活しないよう自身を特殊なオルゴールにより閉じ込めていた。

 

しかし、悟空達の興味本位のよりドラゴンボールによりオルゴールはこじ開けられてしまった。タピオンはヒルデガーンが復活しないように気を緩めないようにしていたものの、完全な制御はできず復活を許してしまった。

 

ミノシア 戦闘力→10億

 

タピオンの弟でありヒルデガーンの下半身が封印されていたが、魔導師ホイにより封印をとかれてしまった。

 

戦闘力はタピオンに劣るものの、ヒルデガーンの下半身を封印されていたため高い戦闘力を持つ。

 

 

ホイ 戦闘力→

 

悟空達にオルゴールの封印を解かせようと持ち掛けた老人だが、正体は狡猾で邪悪な魔導士。完全復活したヒルデガーンをコントロールしようとするも、最後は暴れて制御が効かないヒルデガーンに踏みつぶされ死亡した。

 

 

悟飯 戦闘力 11億550億(超1-4)→1100億(超2)→6600億(アルティメット化)

 

ブウ戦から特に修行はしていないため基礎戦闘力は変わらないが、アルティメット化により超サイヤ人3の悟空を上回る戦闘力を持つ。自在にアルティメット化ができるため超サイヤ人になる必要はないが見た目の変化が地味であり、かつ大した活躍がなかったためやや印象が薄い。

 

悟天 戦闘力 9500万47億5000万(超1-4)

 

ブウ編からトランクスと共に戦いあっているため基礎戦闘力がやや上昇。トランクスとフュージョンしてヒルデガーンに挑むも歯が立たなかった。

 

トランクス 戦闘力 1憶50億(超1-4)

 

今作の主役であり、最後にはタピオンの伝説の剣を譲り受ける。元々、悟飯の様に頼れる兄がいる悟天を羨ましがっているのもあって、ぶっきらぼうなタピオンに一番なついていた。

 

悟天同様に戦闘力が上昇しており、フュージョンした時の強さにさらに磨きがかかった。

 


ゴテンクス 戦闘力 19憶5000万7600億(超3)

 

 フュージョン直後に即座に超サイヤ人3に変身して、ヒルデガーン(第一形態)を連続死ね死ねミサイルにより攻撃。ヒルデガーンは倒れ込み倒したように見えたが、セミの様に羽化して完全態に変身した上に、強烈な一撃をもらいフュージョン状態がとけてしまった。

 

●ベジータ 戦闘力 12億5000万625億(超1-4)→1250億(超2)

 

 ブウ撃破後も修行を続け基礎戦闘力が上昇したものの、超サイヤ人3悟空やアルティメット悟飯に比べるとかなり劣る戦闘力である。超化してヒルデガーンに挑むものの、戦闘力差が大きく相手にならず尻尾で吹き飛ばされビルに激突。

 

さらにヒルデガーンが追撃の火炎放射を放ったが、ベジータはビルにいる人々を守るためにバリアーを張って攻撃を防いだ。初期のベジータにはない人間味あふれるシーンです。

 


悟空 戦闘力 12億5000万625億(超1-4)→1250億(超2)→6000億(超3)

 

超サイヤ人3に変身してヒルデガーンに挑むも戦闘力差は大きく苦戦を強いられた。しかし、新必殺技「龍拳」と長年の戦闘で鍛えられた戦闘センスで、ヒルデガーンが攻撃する時に実体化する隙をねらい撃破することに成功。

 

この龍拳という技は後の「ドラゴンボールGT」で多用する必殺技となり、強敵相手に何度も放ち勝利に繋げている。おそらく自身の気を一点に凝縮し、瞬時に爆発させる技で格上の相手に対しても通用する悟空オリジナルの技だ。

 


ヒルデガーン  戦闘力 6000億(第一形態)→1兆

 

第一形態では禍々しいドクロの様な顔をしており戦闘力は超3ゴテンクスに劣るが、セミの様に羽化して完全態となることでアルティメット悟飯を一撃で倒す戦闘力を得る。タピオンとミノシアにより上半身と下半身に分けるしか手立てがないのも納得の強さであり、さらに普段は煙の様になっており攻撃時のみしか実体化しない。

 

超3ゴテンクスやアルティメット悟飯に戦闘力で劣る悟空がヒルデガーンを倒せたのは、悟空の長年強敵と戦い続けてきた戦闘技術と類まれなる戦闘センスによるものである。

ドラゴンボール超 ブロリー


時系列的にはドラゴンボール超の力の大会が終了して、数か月後のストーリーと思われる。悟空とベジータは力の大会後もさらなる強さを身に付けるため、修行に明け暮れていたがそんな中、フリーザ軍団がブルマの持っているドラゴンボールを盗み出してしまった。悟空達は盗まれたドラゴンボールと最後の一個のドラゴンボールを求め、氷への大陸へと赴くがそこでブロリーと対峙することとなる。

 

過去編

 


ベジータ王 戦闘力1万3000

 

ブロリーの強力な戦闘力を恐れ、ポッドでブロリーを過酷な環境にある惑星「バンパ」へと飛ばした。コルド大王、フリーザ相手には全く頭があがらず、完全な支従関係になっている。

 

コルド大王 戦闘力1億3000万

 

今回のストーリの41年前に突如引退を決意し、軍をフリーザに明け渡した。ベジータ王の様子を見るとコルド大王の時代から、サイヤ人は長い間支配されていたと思われる。

 

フリーザ 戦闘力1億2000万(最終形態)

 

冷徹さは昔から変わらずで、スカウトスコープから改良した新型「スカウター」によりサイヤ人を確認し、デスビームで撃ち抜いた。

 


パラガス  戦闘力→5000

 

辺境の星「バンパ」に飛ばされたブロリーを必死に追いかけ、親心があるかとおもいきやブロリーを道具のように扱う非情な性格をしている。宇宙船が壊れてしまったため、過酷な環境である惑星バンパで40年ほど暮らすことになってしまった。

 

ブロリー 戦闘力→1万10万(大猿化)

 

ベジータ王に惑星バンパへと飛ばされるが、大猿化することで大ダニを倒しパラガスが来るまで生き延びていた。宇宙船が壊れたことで過酷な環境である惑星バンパに住まざるえなくなってしまったが、それがブロリーの基礎戦闘力を大幅に引き上げることに。

 

ビーツ 戦闘力→500

 

パラガスを止めるため一緒に宇宙船に乗り込むが、宇宙船が壊れていることが分かるとパラガスに殺されてしまった。戦闘員ではないと自称していたので、大人のサイヤ人にしては戦闘力は非常に低い。

 

大ダニ  戦闘力→2万
バア   戦闘力→5万

 

惑星バンパに住む生物で大ダニはバアの血を吸い、バアは血を吸いに来た大ダニを食べるという持ちつ持たれつの関係になっている。大ダニはブロリーとパラガスの貴重な食糧源であり、卵もろとも捕獲されていた模様。

 


バーダック  戦闘力→1万

 

下級戦士でありながら、上級戦士を超える戦闘力を持つ。フリーザの招集命令に違和感を覚え危険を感じ、カカロットを地球へと飛ばした。

 


ギネ 戦闘力→3000

 

地球に飛ばそうとしていたカカロットのことを心配しており、サイヤ人らしからぬ?性格をしている。バーダックが「俺達の戦闘力ではすぐ見つかる」と言っていたのを考慮すると、それなりの戦闘力を持っていることが推察できる。

 

 

現代

 


ビルス 戦闘力15兆
ウイス 戦闘力22兆5000億

 

ビルスは今回は戦闘には参加せずに、ブルマから娘のブラのお守りを任されて一人でお留守番。逆にウイスはおもしろそうだからと悟空達のドラゴンボール探しに同行し、超サイヤ人に変身したブロリーの攻撃を難なく避ける体さばきを見せつけた。

 


チライ 戦闘力→20
レモ 戦闘力10

 

フリーザ軍兵士の一員で非戦闘員のためどちらも戦闘力は低い。2人とも割りと善良な性格をしており、ブロリーがパラガスに道具の様に扱われている際には怒りを露わにしていた。最終的にはブロリーと共に惑星バンパで3人で暮らすこととなる。

 

 


フリーザ 戦闘力→3兆2000億(最終形態)→9兆6000億(ゴールデン)

 

悟空達をブロリーと対峙させる原因を作った張本人であり、今回の物語はフリーザ軍がブルマのドラゴンボールを盗み出す所から始まる。

 

ブロリーを超サイヤ人に覚醒させるためパラガスを殺害し悟空達を苦戦させようとするが、ブロリーが暴走してしまい自分が一方的にボコられてしまった。

 


パラガス 戦闘力→1万5000

 

旧作のパラガスと比べると白髪で年齢を感じさせる容姿になっており、80歳を超える年齢に達していると考えられる。外道ぶりは相変わらずで息子のブロリーに首輪をはめてコントロールし、道具のように扱っている。最後はブロリーを超サイヤ人化させるために、フリーザに一撃で殺されてしまった。

 


ブロリー 戦闘力30億6兆4000億(大猿制御状態)

 

旧作のブロリーと比べると穏やかな性格をしており、悟空と面識もなく純粋でまともな性格になっている。過酷な惑星バンパで生き抜いてきたため基礎戦闘力が非常に高くなっている。

 

疑似超サイヤ人4とも言える「大猿制御状態」を扱うことができ(戦闘力倍率は2000倍とする)、驚異的な強さを発揮できる。当初は完全に力を扱い切れておらず超サイヤ人のベジータに苦戦していたが、最終的には、超サイヤ人ゴッドに変身した悟空と互角以上の戦いを見せつけた。

 


ベジータ 戦闘力21億1050憶(超1-4)→6兆3000憶(超サイヤ人ゴッド)→9兆4500億(超サイヤブルー)→11兆3400億(超サイヤブルー進化)

 

力の大会では新たなる変身「超サイヤブルー進化」を手に入れ、悟空と同等以上の力を身に付けた。ブロリーとの戦いでは初めて「超サイヤ人ゴッド」の変身を見せ、最初はブロリーを圧倒するも大猿の力を使いこなし始めたブロリーに次第に苦戦。

 

最終的には超サイヤ人ブルーに変身するが、超サイヤ人に変身したブロリーには敵わずフュージョンを決意する。超サイヤブルー進化に変身しなかったのは、変身しても敵わないと分かっていたためだろうか?

 


悟空 戦闘力21億1050憶(超1-4)→6兆3000億(超サイヤ人ゴッド)→9兆4500億(超サイヤブルー)→10兆3950憶(超サイヤ人ブルー10倍界王拳)→11兆3400億(超サイヤ人ブルー20倍界王拳)

 

ジレンとの戦いを経て基礎戦闘力が大幅にアップし、さらなる強さを身に付けた。任意で身勝手の極意をコントロールすることはできないため、超サイヤ人ブルー20倍界王拳が最大戦闘力となるがベジータ同様、変身しても無駄だと思ったのか使用せず。

 

大猿の力を使いこなしたブロリーには超サイヤ人ゴッドでは歯が立たず、超サイヤ人ブルーに変身してやっと優勢になる状態。そこから超サイヤ人に変身したブロリーには全く敵わず、すぐさまフュージョンすることを決意する。

 


ブロリー 戦闘力32億12兆8000億(大猿超サイヤ人)→19兆2000億(大猿超サイヤ人フルパワー)

 

大猿制御状態の状態から超サイヤ人に変身することで、超サイヤ人4と同等の戦闘力倍率を引き出すことができる(戦闘力倍率は4000倍とする)そこから気を最大限まで高めることで、さらに倍率を高めることができ6000倍まで倍率を引き上げることができる。

 

大猿の力を利用した超サイヤ人はブロリー独自の形態で、公式ではないですが勝手に大猿超サイヤ人と名付けました。通常の超サイヤ人だと悟空とベジータの超サイヤ人ブルーを軽く凌駕したことに説明が付かないので、超サイヤ人4の様に大猿の力によって超サイヤ人の力を引き上げていると解釈しました。

 


ゴジータ 戦闘力→420億2兆1000億(超1-4)→189兆(超サイヤ人ブルー)

 

フュージョンには2回失敗するが、3回目で何とか成功させ究極の戦士が誕生した。超サイヤ人ブルーに変身することでブロリーをはるかに凌駕する戦闘力を得ることができ、実際にブロリーは手も足も出ない状態だった。

 

最後はブロリーに渾身のかめはめ波を放つが、チライの願いによりブロリーは惑星バンパへと戻り完全勝利とはならなかった。