第22回天下一武道会

エイジ753

 

チャパ王 戦闘力→50

 

以前の天下一武道会で相手からの攻撃を一度も受けず優勝した実力者で、高速で動かすことにより腕が八本あるように見える「八手拳」を得意とする。しかし、3年間修業をした悟空の相手には全くならなかった。

 

パンプット 戦闘力→35

 

超天才格闘家と呼ばれており、常人ならば圧倒できる戦闘力の持ち主。しかし、悟空には腹パン一発で気絶させられてしまった。

 


餃子(16歳) 戦闘力→80

 

クリリンに戦闘力では劣るものの、どどん波と超能力を使い善戦した。悟空相手にも超能力は通用していたので、ある程度の戦闘力差ならば超能力は通用する模様。

 

ヤムチャ(20歳) 戦闘力→80

 

3年間でコツをつかんだのか大幅に戦闘力を上げ、かつかめはめ波まで習得した。天津飯には善戦するものの、かめはめ波返しをされ油断されたところに蹴りを受け気絶してしまった。

 


クリリン(16歳) 戦闘力→100 

 

3年間で悟空同様に実力を上げ、試合中にかめはめ波を習得するほどの進化を遂げた。悟空相手にはやはり敵わなかったが、餃子を倒すほどの強さを見せつけた。

 


鶴仙人 戦闘力→100 

 

武泰斗の弟子であり桃白白の兄であるだけあり、戦闘力は亀仙人に近い実力を持つ。しかし、修行を怠っているため戦闘力は亀仙人よりやや下で、最後は亀仙人のかめはめ波で吹っ飛ばされてしまった。

 

ジャッキー・チュン 戦闘力→120

 

前回の武道会から修行を続け、戦闘力がやや上昇。天津飯の攻撃を受けても立ち上がりかめはめ波も弾き返すなど善戦するが、最後は若者に未来を託して自ら場外負けを選んだ。

 


天津飯(20歳) 戦闘力→200

 

どどん波、太陽拳、四妖拳、気功砲といった厄介な技を使用する戦士で、特に気功砲はかめはめ波の何倍もの威力がある強力な技。悟空との実力はほぼ同等で最後は運の差で天津飯が勝利した。

 

ちなみに太陽拳は他の戦士も後々使用する、非常に使い勝手の良い技である。

 


悟空(16歳) 戦闘力→200

 

3年間で着実に戦闘力を上げ、かつ尻尾の弱点も克服してさらなる強さを身に付けた。決勝戦では天津飯と激戦を繰り広げあと一歩のところで優勝だったが、運が味方せず準優勝に。

ピッコロ大魔王編


タンバリン 戦闘力→130

 

武道会直後にクリリンを殺し、追いかけてきた悟空を破る強さを見せる。しかしクリリンと悟空は天下一武道会直後で疲弊していなければ、クリリンでも対抗できる強さであり、実際に悟空が満腹になり全快の状態の時は、簡単に勝利することができた。

 

シンバル 戦闘力→100

 

ドラゴンボールを集めるためピッコロ大魔王に生み出された戦士で、カミナリ攻撃を得意とするドラゴンの容姿をした魔族。生まれた直後、ヤジロベーに勝負を挑むが、ヤジロベーに一刀両断され丸焼きにされ食べられてしまった。

ヤジロベー(18歳) 戦闘力→180

 

シンバルを難なく倒したり、悟空を背負ってカリン塔を登りきるなど超人的な戦闘力を誇る。剣技を得意としているが、自己流なのかどこの流派で習っていたのかは謎。修行前の悟空を大きく上回る強さを持っており、カリンを驚かせるほどである。

 

ドラム  戦闘力→250

 

若返る前のピッコロ大魔王に近い実力を持ち、天津飯を圧倒した。しかし、超神水を飲んでパワーアップした悟空には蹴り一発で頭部を破壊され、即死した。

 


ピッコロ大魔王 戦闘力→300350(若返り)→400(フルパワー)

 

ドラゴンボールで若返る前から悟空を圧倒する戦闘力を持ち、若返った後は戦闘力とスタミナが上昇した。フルパワー状態では一時的に戦闘力を引き上げることができ、悟空と熱戦を繰り広げた。最後は天津飯を人質にして悟空の手足を潰していくがツメが甘く右腕を破壊しておらず、最後は龍拳が腹を突き破られ敗北した。

 

得意技は「爆力魔波」で気を溜めて全放出する技だが、気を溜めるのに時間がかかるのが欠点。

 


悟空(16歳) 戦闘力→400

 

一度はピッコロ大魔王に惨敗するも、超神水を飲み戦闘力を引き上げパワーアップを果たす。ピッコロ大魔王と互角の戦いを繰り広げるものの、天津飯を人質の取られたことで大幅に劣勢に陥ってしまう。しかし、最後は龍拳の原型とも言える技(気を拳に一点集中)でピッコロ大魔王の腹を突き破り逆転勝利した。 

 


ミスターポポ 戦闘力→1000

 

はるか昔から代々、神に仕える者であるが戦闘力も高く悟空の攻撃が当たらないほどのスピードを見せつけた。実は神やピッコロより戦闘力は高く、サイヤ人編に入る前では最強の人物である。

 


神  戦闘力→700

 

神とピッコロ大魔王は元々一人の人物であったが、神が悪の心を追い出し分離したのがピッコロ大魔王である。分離してしまっているため戦闘力は本来よりかなり低いが、悟空を上回る戦闘力を持つ。後のフリーザ編では龍族の天才だった「カタッツの子」ということが判明する。

第23回天下一武道会

エイジ756

 

餃子(19歳)戦闘力→150

 

戦闘力は上がったものの、予選の相手はまさかの桃白白であり戦闘描写も特になく敗退した。超能力を使う前にやられたのか、そもそも効かなかったのかは謎である。

 


サイボーグ桃白白 戦闘力→300

 

予選でヤムチャを倒し、自身で「以前の数倍のパワーを手に入れた」と語ったが天津飯にあっさりやられてしまった。必殺技はスーパーどどん波だが、天津飯に気合だけでかき消された。

 

ヤジロベー(21歳) 戦闘力→220

 

マスクをかぶって興味本位で武道会に出場するが、予選でシェン(神)に当たってしまい敗退。少し戦っただけで相手の強さを見抜いていたので、洞察力はかなりのものである。 

 

チチ(19歳)戦闘力→100

 

牛魔王の娘であり、悟空が「お嫁にもらう」と昔に言っていたため武道会中に結婚を申し込んだ。肝心の戦闘では悟空の空気砲により場外に吹っ飛んでしまうが、亀仙人に近い実力は持つので常人ははるかに超えた強さを持つ。

 


ヤムチャ(23歳)戦闘力→320

 

3年の間に必殺技「操気弾」を身に付け、戦闘力も上昇。しかし、本選の相手はシェン(神)が相手であり、善戦はするもののあえなく敗退。負け癖の強いように見えるヤムチャだが、神相手に大きな一撃を入れているので決して弱くはない。

 

クリリン(20歳) 戦闘力→350

 

3年間の間に戦闘力がアップし、さらに追尾エネルギー弾や舞空術など気の扱いも向上した。ピッコロ相手には善戦し、最後に渾身のかめはめ波を放つが残像拳を使われてしまい敗退してしまった。

 


天津飯(23歳) 戦闘力→600 

 

戦闘力を大幅に上げ、重りは外す前の悟空を超えるスピードを見せつけた。しかし、重りを外した悟空には敵わず「四身の拳」を使用するが、致命的な弱点である強さが4分の1になるという事を看破され場外へ。あまり活躍しなかった「四身の拳」だが、後のドラゴンボール超の力の大会ではかなりの活躍をした。

 

シェン(16歳) 戦闘力→700

 

神が人間の身体を借りた姿である。3年間の間で戦闘力は上がったと思われるが、弱い人間の身体を使用していうので戦闘力は700ほどで限界。魔封波を習得してピッコロに技を仕掛けるがまさかの「魔封波返し」を使用され、自身が瓶の中に封印されてしまった。

 


マジュニア(3歳) 戦闘力→900

 

ピッコロ大魔王の生まれ変わりであり、3年間で戦闘力を大幅に上げることに成功。巨大化や怪光線、腕伸ばし、再生などトリッキーな技を使用して悟空を苦戦させ、最後は手足を全て潰して気弾を放ち勝利したに見えたが・・・?

 


悟空(19歳) 戦闘力→900

 

3年の間に急成長を遂げ背が伸び、戦闘力も神との修行で倍以上に伸ばした。神との修行で動きに無駄が無くなり、気のコントロール能力も上昇したためかめはめ波の威力の上昇や、足からかめはめ波を出すなどの芸当もできるようになった。ピッコロとの勝負はほぼ互角でお互いの気力のぶつかり合いであったが、最後に悟空が舞空術を使用しての渾身の体当たりを決め勝利をもぎ取った。

 

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